お好み焼のために生まれた発泡清酒

広島のソウルフード、お好み焼をよりおいしく食べてもらいたいと生み出されたのが「お好み焼に合うお酒」2種。風味もパッケージのイメージも正反対ながら、どちらもお好み焼と相性抜群だから不思議。あなたはどっちのTEPPANを選ぶ? 

ドライとスイート。お好み焼をおいしくするお酒

呉市の老舗蔵元「千福醸造元(株)三宅本店」が広島県食品工業技術センターとタッグを組み、「お好み焼に合う酒」というコンセプトのもと、2016年に発売したのが、発泡清酒「TEPPAN」だ。炭酸ガスの爽快感が、お好み焼のこってりとした後味を洗い流すことで、新たな食欲を刺激してくれる。この「ドライな味わい」が好評で、飲食店や土産物店で人気上昇中。小さく「こて」が描いてある、透明感のあるパッケージが印象的で、女性も手に取りやすい250mlサイズで展開している。

そして2018年に販売開始されたのが「TEPPAN 広島恋のあまくちスパークリング」。広島県開発の酵母と広島産米を使用した発泡清酒で、お好みソースやキャベツとマッチする甘口で、穏やかな香りとほどよい甘味、フレッシュな酸味が特徴。お好み焼とのハーモニーを重視したバランスの良いお酒だ。お好み焼との相性の良さを「アツアツの恋人同士」に例えた赤色のデザインも目を引く。アルコール度数が5%と低く、女性でも飲みやすいと、さまざまなシーンに登場している。

ドライとスイート。お好み焼という広島のソウルフードにぴったりのお酒が2種類登場したことで、新たに「選ぶ楽しみ」「味わう楽しみ」ができた。かわいらしいパッケージやミニサイズは広島土産にも最適で、広島の食文化の魅力発信に一役かっている。

お好み焼を食べるときは、ぜひ「お好み焼に一途な発泡酒」も一緒に楽しもう。

左:千福TEPPAN(250ml)/右:千福TEPPAN 広島 恋のあまくちスパークリング(250ml)。

問い合わせ先/株式会社三宅本店
【電話】0823-22-1029 【住所】広島県呉市本通7-9-10

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