オールマイティーに楽しめる赤しそリキュール

ふりかけ「ゆかり®」で知られる三島食品が、赤しそを使ったリキュールを開発。爽やかな香りと色が特徴で、和を意識したラベルが目を引く。どんな料理にも合う、オールマイティーな味わいをお試しあれ。


世界で飲まれるお酒を目指して爽やか赤しそリキュール誕生

日本酒、焼酎、梅酒、と海外で起こった日本の酒ブーム。「その次にムーブメントを起こせそうな物ができないか」と海外担当者が口にしたのがきっかけで、リキュール開発への挑戦が始まった。海外市場では、希釈タイプの清涼飲料水に人気が出ていることも後押しした。

2020年、三島食品の代名詞ともいえる人気ふりかけ「ゆかり®」が誕生50周年を迎えるにあたり、新商品でアニバーサリーを祝いたいという思いもあった。同社ではもともと清涼飲料水の開発を手掛けてはいたが、酒類は初の分野。免許の取得等をクリアし、昨年12月に販売を開始したのが赤しそリキュール「Yukari Classic」だ。このお酒の大きな特徴は2つ。爽やかな赤しその香りとすっきりとした味わいは、すでにふりかけなどでおなじみだが、リキュールとして飲むことで一味違った魅力を感じられる。また、赤しそを煮出して抽出したエキスの、着色なしの美しい赤紫色が見事。グラスに透けて見える色がおしゃれだ。

一番おすすめの飲み方はロック。かぼすなど柑橘系の果汁を絞ると、一味違ったテイストが味わえるのだとか。炭酸で割ってももちろんOK。主張し過ぎない味わいは、洋食、和食を問わずマッチするそうで、オールマイティーにさまざまなシーンで楽しめる。そっと置いたときに絵になる和テイストのラベルは、海外を意識したもの。

「縁」という文字は、外国の人に日本や和文化を感じてもらいたいと筆で書いてある。販売当初は720mlのボトルのみだったが、もっと気軽に手に取ってもらおうと、2019年4月より200mlの小瓶の販売も開始している。

さまざまなチャレンジを続ける三島食品の新商品。おしゃれなデザインは贈り物にも◎。

問い合せ先/三島食品株式会社
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