三次市

ここさえ押さえれば! まちの魅力がぎゅっと
三次市”てっぱん”スポット

豊かな自然を感じられるのはもちろん、アートに触れたり、ご当地グルメや特産品を味わったりと、楽しみ方色々な三次市。ここにいけば大丈夫!な“てっぱん”スポットをご紹介。

スポット1湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)

三次市が江戸時代の妖怪物語『稲生物怪録』の舞台であることから、妖怪研究家で民俗学者の湯本豪一さんから約5,000点もの妖怪コレクションの寄贈を受け、2019年にオープン。描いた妖怪が巨大なスクリーンで動き出す「チームラボ妖怪遊園地」は子どもたちに大人気。隣接する交流館では、三次の名産品の販売の他、レストラン「もののけダイニング」もある。

電話:0824-69-0111
住所:三次市三次町1691-4
営業:9:30~17:00(16:30最終入館)
休み:水曜(休日の場合は翌日)、年末年始
駐車場:70台
交通機関:中国自動車道三次ICから自動車で約10分、高速バス(広島BC→三次もののけミュージアム)約1時間30分

スポット2奥田元宋・小由女美術館

三次市出身の日本画家・奥田元宋と妻で人形作家・奥田小由女の作品を展示。ロビーからは池の水面に映し出される美しい月の姿を見ることができる。満月の夜は開館時間を延長しよりゆったり月と作品を楽しめる。また、美術館がある酒屋地区には、ワイナリーや大型遊具の公園など立ち寄りスポットも多く子どもから大人まで1日ゆっくり楽しむことができる。

電話:0824-65-0010(公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館)
住所:三次市東酒屋町10453-6
営業:9:30~17:00(入館は閉館時間の30分前まで)※満月の日は開館時間を延長
休み:水曜(休日または満月の場合は翌日)、年末年始
駐車場:350台
交通機関:中国自動車道三次ICから自動車で約3分、高速バス(広島BC→美術館前)約1時間42分

スポット3君田温泉 森の泉

さらさらと全身を包み込むお湯で、心身ともにリフレッシュ。大浴場・露天風呂・壺風呂は珍しい重曹泉で、多くのリピーターが訪れる温泉だ。宿泊・食事・休憩のほか、新鮮野菜や地元産品なども販売している。

電話:0824-53-7021
住所:三次市君田町泉吉田311-3
営業:入浴時間 10:30~19:00(20:00閉館)
休み:第3火曜(祝日の場合は翌日、8月・12月は第4火曜)
駐車場:150台
交通機関:松江自動車道口和ICから自動車で約3分、中国自動車道三次ICから自動車で約25分

グルメ1三次唐麺焼

市販されていない特製の「カープソース辛口」と中華そばに赤唐辛子を練り込んだ「唐麺」をドッキングさせた、辛さがクセになるご当地お好み焼。三次市内のほとんどのお好み焼店で食べることができる。同じ麺とソースを使用していながらも、各店それぞれの特徴やこだわりがあり、オリジナリティあふれる「三次唐麺焼」を味わうことができる。

電話:0824-62-3125(三次商工会議所青年部)

グルメ2TOMOÉワイン

三次市の土壌、気候、地形などの地理的条件を背景に育った100%三次市産の良質なぶどう(シャルドネ、メルロー、マスカット・ベーリーA、セミヨン、デラウェアなど)を原料にしたワインシリーズ。醸造者の技術や情熱が注がれたワインは、品種それぞれの個性が活かされ、海外も含めたワインコンクールで数々の賞を受賞している逸品だ。

電話:0824-64-0200(広島三次ワイナリー)
住所:三次市東酒屋町10445-3
営業:9:30~18:00(物産館)
休み:12月29日~1月1日、1月~3月第2水曜日
駐車場:100台
交通機関:中国自動車道三次ICから自動車で約3分、JR三次駅から自動車で約6分

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